VOICE

 

  飼い主様からのアンケート結果や、トレーニングの感想などをご紹介します

  ご協力頂いた飼い主様、ありがとうございました(≧▽≦)

 

 

6歳 ラブラドールレトリバー  女の子の飼い主様(グループレッスンにご参加)

 

わが家の愛犬は6歳の黒ラブの女の子、くるみといいます。ちょうど1歳のときに他のおうちから譲り受けました。
おてんば盛りの大型犬で、マンション住まいではとても手に負えないというのが前の家族がくるみを手離した理由です。

そんなくるみも今ではお散歩中に「お利口ですね」「おとなしい犬ですね」と声をかけてもらうこともあります。
2歳半の頃から参加している、公園のドッグランでのグループレッスンのおかげです。

私は以前に実家でラブを飼った経験があり、主人は犬と暮らしたことはありませんでした。
好奇心もパワーも有り余るくるみでしたが、たっぷりのお散歩や、前の経験や本などの情報をもとに困りごとはなんとか抑え、しつけはできているつもりでした。

ところが、先生に出会ってみると、犬はもともと高いポテンシャルを持っていて、それを引き出せるかどうかは飼い主次第なんだと分かりました。

しつけというと、犬にして欲しいことをしてもらう、やめて欲しいことをやめてもらう、というノウハウばかりを考えてしまいます。
でもまずは、犬とコミュニケーションをとること、信頼関係を築くことが土台になると教わりました。
犬には犬なりの気持ちや行動があると学んでみると、犬といいコミュニケーションがとれるようになりました。人の主観だけで接していたのが、犬にとってはいかに変で居心地が悪かったことか。
信頼関係ができると、人も犬も幸せな気持ちでお互いのために何かをやったり、我慢したりできると実感します。特に、人のルールの下で生きていかなければならない犬の側から考えたとき、しぶしぶ従うのと、ハイ!喜んで〜!とやるのとでは犬生のバラ色度がまるで違ってくると思います。

ノウハウだけのしつけでもお利口な犬、おとなしい犬にはなるかもしれません。
でも私も主人も、うちのかわいいかわいいくるみが、この家の子になってよかった、うちの飼い主最高〜、と幸せな気持ちで(お利口に)暮らしてくれるのが一番だと思っています。

 

  
1歳半のボロニーズ 女の子の飼い主様(10回コース1クール受講)                                                                                                                                                              
         
◇トレーニングを始めようとしたきっかけは何ですか?
         
3ヶ月の子犬を迎えて3週間。トイレは覚えない、ご飯は食べない、食糞はする…で毎日振り回されていました。
夫婦共々犬を飼うのは初めてで、日々本を読んだりネットで調べたりして頑張って育てていましたが、何を読んでもとにかくしつけの基本は「おやつをあげて褒めましょう」という内容。
ところが、ブリーダーさんからは嗜好性の高いおやつはNGと言われており、更にはフードもなかなか食べずに苦労している状態だったので全くご褒美にはならず、このままで良いのだろうかと悩んでいました。
         
◇ドッグトレーニングノイを選んでくださった理由は何ですか?
          
警察犬を育てるような厳しそうなところはちょっと合わないな、と思いながらネットで調べていたところ、「犬と家族が幸せに暮らせるように」という優しい雰囲気が出ていて、家庭訪問でトレーニングをしてくださるという内容に惹かれて、カウンセリングをお願いしました。
とても丁寧に話を聞いていただき、犬に対する愛情も伝わってくるお人柄に安心し、お願いしようと決めました。
        
◇内容についての感想をお願いします。
          
家庭内に入っていただき、実際の生活空間を見ながらアドバイスをいただけるので、トイレの場所など細かい相談も出来て有り難かったです。
また、うちの子はフードがご褒美にならなかったのですが、それならオモチャをご褒美にしましょうなど、特性に合わせてその都度対処を提案していただけたのが良かったです。
本などで読んだ様々なしつけの方法も、目の前でプロの方に実演して教えていただけると、百聞は一見にしかずとはこのことかと思いました。
レッスンの最後に毎回振り返りとノートまとめの時間を設けてくださるのも、毎回必死な新米飼い主には有り難かったです。
卒業した現在もしつけ教室にお誘いいただいたり、時折様子を気にかけて連絡をくださるので、何かあれば相談出来る相手がいると思うと大変心強いです。

 

 

1歳8ヶ月のポメラニアン 男の子の飼い主様(10回コース1クール受講)

 

◎ トレーニングを始めようと思ったきっかけは何ですか?

初めて犬を飼ったので、子犬のうちにトレーナーさんからきちんとしたしつけについて教わりたかった。
また、迎えてすぐの夜中や早朝に鳴くようになり、マンションだったので対応の仕方を聞きたかった。

 

◎ ドッグトレーニングノイを選んでくださったきっかけは何ですか?

ネットでトレーナーさんを探していたところ、同じ市内のトレーナーさんを見つけて履歴を拝見してお願いしようと思った。

 

◎ 練習内容についての感想をお願いします。

最初のカウンセリングにも時間をかけてくださり、必要なトレーニングを提案していただいた。
餌の与え方、褒め方、声かけの仕方、遊び方、歩く練習など、実践しながら学ぶことができた。後半には実際に外に出て散歩の仕方や他の犬との接し方についても学ぶことができた。
レッスンの最後にその日学んだことをノートにまとめながら復習し課題が出され、次回レッスン時に確認していただけたので、犬も飼い主も確実にレッスンしたことが身についていた。
こちらの質問に対しても丁寧に対応いただけたことも良かった。

 

◎ 犬と飼い主様の関係に変化はありましたか?

レッスンする度に、犬との信頼関係が増していった。

 

◎ 今の飼い主様のお気持ち、感想などをお願いします。

レッスン前に比べ、飼い主として犬との関わり方に対しての知識が増して、信頼関係も良好なのでお願いして本当に良かったと思う。
犬もレッスンする毎に色々な事を吸収していることがわかり嬉しく感じた。
最初は飼い主として知識も少なく恐る恐る接していたが、今では堂々と接することができるようになり感謝しています。

犬に対して愛情たっぷりの先生ですのでお薦めします。

 

 

 

推定9歳 トイプードル くるお君の飼い主様(10回コース1クール受講)

 

◎ トレーニングを始めようと思ったきっかけは何ですか?

保護犬をお迎えしましたが、だんだん噛み付くようになり、血だらけの生活が始まってしまったから。

 

◎ ドッグトレーニングノイを選んでくださったきっかけは何ですか?

自分で探しつつ、保護犬団体にも相談したところ、先生を教えていただきました。

 

◎ 練習内容についての感想をお願いします。

犬の気持ちを第一に考え、嫌なことはしないというスタンスに同感。
できるまで教えていただけること。
絶対にしちゃいけないこと、なるべくさせないこと、どんどんして欲しいことが明確。
最後の復習、確認ノートが分かりやすい。

 

◎ 犬と飼い主様の関係に変化はありましたか?

私たちも犬もお互い怖がりながらの生活でしたが、今は恐怖がゼロではないが、お互いの信頼が生まれつつ噛みつかれることは無くなった。

 

◎ 今の飼い主様のお気持ち、感想などをお願いします。

犬好きで引き取った以上、最後まで飼う責任がだけがのしかかり、可愛いけど触れないというジレンマでした。
可愛くて、好きすぎて、しつこくなり、怖がりのくるおには、ストレスだったのでしょう。
トレーニングにより犬の気持ちを第一に考えてあげられるようになりました。
まだ途中ですが、だいぶお互いを尊重して生活できるようになったと思います。
今、私たちのくるおに対しての気持ちは、最後まで飼わなくちゃではなく、最後までうちにいて欲しいに変わっています。
必要な家族に間違いなくなりました。

先生にお願いしなかったら、、
きっと餌、お散歩のみの飼い方になり、もう一匹の犬との可愛がり方の不公平が発生していたかもしれません。
そして、最後まで面倒を見ないといけない義務で飼育することが続いていたでしょう。
今は同志としての生活が楽しく、また一つ一つ嫌がることをできるようになった時の喜びを感じながら生活しています。
先生、ありがとうございます!長ーい目でくるおとの関係をますます築いて行きます。