FAQ

 お問い合わせや、カウンセリング時によく聞かれる質問についてお答えします。

 

質問1

‥‥個別レッスンはなぜ1クール10回なのですか?

A   私が行うトレーニングは、特定の困り事を治す事の他に、今のわんちゃんと飼い主様の関係性を見直し、正しい犬の育て方を飼い主様にお伝えする内容になります。その後のわんちゃんの生涯にわたって、飼い主様がわんちゃんの頼もしい専属トレーナーとなり、何か問題が起きても飼い主様が犬を正しく導き、犬も人も楽しく暮らせる様になって頂くのが目標です。

人間の学校や習い事と同じで、少し学んだだけでは身につかない事が多く、結局は元に戻ってしまうこともあります。そのため、10回以上必要だと考えております。

 

 

質問

‥‥うちの犬は1回か2回のトレーニングだけで大丈夫そうなのですが。

A   少しだけ学びたい、という方は、グループレッスンへの参加をお奨め致します。

飼い主様宅での個別レッスンを希望の場合は、単発の1Dayレッスンのコースもございます。

 

 

質問3 

‥‥トレーニングはなぜ家の中からなのですか?

A   わんちゃんのお困り事は生活環境が大きく影響していますので、普段通りのわんちゃんの状態を見させてください。それらを踏まえて、トレーニングの計画を立てていきます。

トレーニングの進行状況に合わせて、お散歩練習等、外でのレッスンに進みます。

 

 

質問4

‥‥トレーナーさんがトレーニングをして、犬をいい子にして欲しいのですが…

A   飼い主様がトレーニングを通してわんちゃんと家族関係を築く事が大切だと考えております。私が見本をお見せしながらしっかりお伝えしますので、メインは飼い主様が毎日の生活の中でトレーニングをするという形になります。

1クール中や終了後に、お任せレッスンとしてトレーナーがトレーニングするコースもございます。

 

 

質問5

‥‥トレーニングはどんな流れで進みますか?

A   わんちゃんと飼い主様のペースに合わせて進めていきます。その日のトレーニングでお伝えした事を、次回のレッスン日までご家族で練習して頂き、進行状況に応じて先へ進みます。分からない所や細かいトレーニングの確認は、動画等を通してアドバイス致します。

1クールにどの位の期間を要するかは、わんちゃんと飼い主様によって異なります。長い方ですと、1クールを1年程の時間をかけて消化する場合もあります。

 

 

質問6 

‥‥何歳の犬までトレーニング出来ますか?

A   わんちゃんが健康であれば、年齢制限はありません。過去に10歳や12歳のわんちゃんもおりましたが、遊びを交えながら楽しくトレーニングできました。

 

 

質問7 

‥‥元保護犬で極度の怖がりなのですが、トレーニングはできますか?

A  トラウマを取り除く事や環境に馴らす事から始めるので多少時間はかかりますが、トレーニングできないわんちゃんはいないと思っています。極度な怖がりの場合は、人の指示に従う事等にはこだわらず、犬と人がお互いストレス無く穏やかに暮らせる事を目指します。

 

 

質問8

‥‥多頭飼いなのですが期間や値段はどうなりますか?

A  1回のトレーニング時間や料金に変わりはありません。飼い主様やわんちゃんの状態にもよりますが、1クール終了後、追加で何回かレッスンが必要になる場合があります。

 

 

質問9 

‥‥パピークラスはどんな事をやるのですか?

A   同年代の子犬や家族以外の人との触れ合いを通して、子犬の社会性を身につけます。更に、人間社会で暮らしていく上で今後起こり得る様々な環境に楽しく馴らしてあげることで、子犬のメンタルキャパシティを広げ、様々な経験に対する恐怖心やストレスを抑えたり、自己解決能力を育てます。

こういった子犬の社会化トレーニングは、将来の問題行動の予防と心の成長の為にはとても大切です。

飼い主様には、子犬の頃から練習しておきたい犬の扱い方や育て方をお伝え致します。

 

 

■ 子犬をお迎えした飼い主様へ

 

子犬をお迎えする事は、ご家庭に癒しや幸せをもたらすと同時に、大変な労力と時間を必要とします。

子犬の行動について、何か困った事が起こったから対処する、というよりも、始めから問題を起こさせないよう、飼い主様が子犬の育て方をマスターしておく事が、ご家族の一番の幸せだと考えております。

子犬との関係に何か疑問や不安が起こる前、或いは起こり始めの初期に対応する事をお勧めします。

人間にとってはたったの一日でも、子犬の月齢によっては4〜5日から1ヶ月程の時間に相当する時期もあります。

子犬はあっという間に成長します。

この、成長の早い大切な短い期間を、飼い主様とわんちゃんのためにお手伝いできたら幸いです。